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西野カナさん、実践の18時以降(午後6時以降)食べないダイエットとは?

ダイエットのお嬢様が【18時以降(午後6時以降)食べないダイエット】を紹介します。
 

とても気軽にできて効果抜群と言われて人気がでた「18時以降食べないダイエット(午後6時以降食べないダイエット)」ですが、これで成功した代表的な人というと西野カナさん、倖田來未さんがいます。

テレビ番組でも「夜遅く食べないダイエット」として2週間肥満のモニターさんを使って実験したところ、6人中2人が1週間で痩せ、残りの方も2週間でみごと全員が3キロ以上の減量に成功したという結果でした。

実際に西野さんも一時期太ったと噂になった後、このダイエットを行い57キロくらいあった体重が50キロくらいにまで落とすことができ、かなり効果が高いようです。

18時以降食べないダイエット

18時以降食べないダイエットとは

ルールはとても簡単で、18時以降食事をしないというだけです。

18時以降に食べないことで、翌朝までの時間を断食します。

人によってはそれだけで夜食や間食をしなくなり、摂取カロリーの減少につながり痩せる方もいるでしょう。

18時前だからといってたくさん食べたり、食事内容や量をコントロールしなければ効果的に痩せることはできません

そして、運動も欠かせないポイントになります

「食べない」だけでは摂取カロリーの減少はするけれど、消費カロリーには何も変化がありませんので少し痩せてもリバウンドしてしまいます。

18時以降の空腹時に運動や筋力トレーニングを取り入れると体重だけでなく体脂肪も減少していきます。

食事内容も糖質や脂質を控え、筋肉増加につながるたんぱく質を取りれるとより効果的に痩せることができるでしょう。

18時以降食べないダイエットとは

18時以降食べないダイエットで痩せる人と痩せない人の違い

体に脂肪を溜め込みやすい時間帯は、22時から2時までの4時間です

この時間に血糖値が高ければ、それだけ脂肪を溜め込みやすい状態になってしまいます。

18時までに食事を完了させておけば、この時間には血糖値が下がり、脂肪を溜め込みにくい状態を作れます。

さらに、このダイエット法は、好きな物を食べることができるため、ストレスが少ない方法と言われています。

ただ、効果には個人差があります。

食事内容の違いや、食事の量や摂取カロリー、栄養バランスによって効果に差が出てくるのでは?と考える人もいますが、差がでる大きな要因となるのが、有酸素運動を行うかどうかです。

このダイエット法は、脂肪を溜め込みにくい体を作るもので、脂肪自体を燃焼させていくものではありません。

ですから、18時以降食べないことで、太りにくい体は作れますが、貯めこんだ脂肪を落としたいなら、有酸素運動を心がけておくことも大切です。

それによって、綺麗に痩せる事ができるかどうかが変わってくることになります。

18時以降食べないダイエット効果

18時以降食べないダイエットやり方と注意点

気になる方法はというと18時以降食べないという基本に基づき、

運動を併用・カロリー計算・栄養バランスに気を付けた

夕食は野菜中心で炭水化物を控えめにした

もしも18時以降空腹で我慢できない場合は、水を飲んだり無糖のヨーグルトを食べた

という方が多く、その結果効果が倍増しているようです。

また西野さんや倖田さんの場合は、野菜たっぷりの鍋を食べたり、お腹がすいたらスルメを食べたり、夕食後に運動をしたりしていたそうで、慣れてくると18時以降もお腹が空かなくなってくるなど体自体が変わってきたそうです。

また、プチ断食の一種なので体の中が綺麗になるとも言われています。

18時以降食べないダイエット注意点

理想の食事時間

食事を制限するダイエットであれば、ストレスが溜まったり、栄養不足になることもあります。

しかし、このダイエット法は、18時以降という時間制限はあるものの特に厳しい食事の制限はないため続けられるのです

もちろん食事制限はないものの何でも食べ放題というわけではありません。

18時までだらだらと食べ続けていては本末転倒で、体内時計を整えるためにも食間6時間をあけて決まった時間に食べるようにし、食事内容も脂肪分は抑え目で野菜中心のメニューを心がける必要はあります。

また、1日2食とした場合、食事と食事の時間を極端にあけてしまうと、体が飢餓状態にあると勘違いし、代謝を下げて脂肪として蓄えてしまい、食べていないのに痩せないということがあります。

早めに夕食を摂るのであれば、朝、昼、夕と3食で、1日2食にするならば、2回の食事の栄養バランスもしっかり取れていることが必要でしょう。

18時以降食べないダイエット食事時間

無視できない血糖値とBMAL1の関係

生活リズムを整えてくれる体内時計にはいくつかの種類があり、ダイエットに関係している時計遺伝子もあります。

BMAL1(ビーマルワン)という体内時計は、脂肪や血糖値の増減に深く関わっています

BMAL1(ビーマルワン)はタンパク質の一種であり、その量は時間帯によって変化し、昼間は少なく夜に増加するという特徴があります

特に夜10時から午前2時までの間が最もBMAL1(ビーマルワン)が多いので、この時間帯に食事を摂ると脂肪が付きやすくなると言われています。

BMAL1(ビーマルワン)を利用したダイエットでは、18時前に食事を済ませてから、その後で散歩(有酸素運動)をするのが効果的です。

食事を摂った後は血糖値が上昇して、糖質はインシュリンによりエネルギーに変換されますが、使われなかったエネルギーは脂肪になってしまいます。

体内のBMAL1(ビーマルワン)が増えてしまう前に、散歩(有酸素運動)をして作り出されたエネルギーを消費してしまえば、体にため込む脂肪を減らすことができます。

摂取したブドウ糖が体内に吸収されるまでの時間は、1時間から1時間半と言われているため、食後1時間以内の運動が最適です。

激しい有酸素運動をすると腹痛を起こしてしまう可能性もあるので、散歩などの無理のないやり方で始めてみましょう。

18時以降食べないダイエット血糖値

18時以降食べないダイエットの体験談

22歳 女性 学生

18時以降食べないダイエットは即効性があります。
体験談をもとにお話しますが、夕食を早めにし胃が空っぽの状態で眠ると、睡眠中に内臓もしっかり休めるのか、翌朝とても身体がすっきりしているのです。
胃腸の具合も健全になるのか、お通じが定期的になり体内がデトックスされている感じもあります。
顕著なのが体重や腹部周りの変化で、特に意識的な運動などを取り入れなくても余分な脂肪が削ぎ落とされていくのが分かると思います。
複雑なルールがない簡単なダイエット法なので、苦労せず痩せたい方にはおすすめです。

20歳 女性 学生

私は今年18時以降食べないダイエットに挑戦しました。
朝10時に朝食をすませ夕食は18時までにすませるのが基本でした。 
18時以降食べないダイエットの体験談として言えることは、やはりダイエットには運動は必要だということです。
まず朝10時まで何も食べずに我慢するのは大変苦痛でしたし、18時以降はおなかも空くので、家族が食後のデザートを食べている姿を見て結局食べてしまって後悔することが何回もありました。
自分に厳しい人でないと続かないダイエットだと感じました。

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