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レモンでやせる??レモンダイエットのやり方、効果・体験談をまとめました

ダイエットのお嬢様が【レモンダイエット】を紹介します。
 

レモンダイエットとは?

レモンダイエットはすぐに痩せるダイエット方法ではありませんが、今のダイエットにプラスすることで美容やストレス軽減の効果が期待できるものです。

ミランダ・カーが実践して、成果を出したことで、一躍有名になりました。

レモンのカロリーとビタミンC

レモン1個(中)85g
果汁 7kcal
可食部83g 45kcal
果汁100gあたりのビタミンCは50mg

ビタミンCの必要摂取量は、男女ともに1日100㎎程度です。

妊娠中や授乳中の方は、この数値の約1.5倍程度が必要とされています。

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レモンの効果

骨の強化

骨が成長するにはカルシウムが大切ですが、カルシウムだけでは骨を成長させ骨の強化を行うことはできません。

骨はコラーゲンなどの物質の上にカルシウムが沈着することにより成り立っているので、コラーゲンを生成させないと骨の強化にはならないのです。

コラーゲンが体内で作られる時ビタミンCはなくてはならない栄養素です。

コラーゲンはたんぱく質の1つで、身体の細胞をつなぎ合わせたり、丈夫な骨を作る働きがあり、骨に弾力性を持たせることができるので骨折をしにくくなると言われています。

また、クエン酸にはカルシウムを吸収しやすくする働きがあります。

クエン酸とは

レモンや梅干を食べると、「酸っぱい」と感じるあの酸味成分をクエン酸と言います。
柑橘類に多く含まれるクエン酸には、疲労回復と筋肉痛の予防、新陳代謝の向上、血液をサラサラにして血行を改善する、がんや老化の原因になる活性酵素の除去する等、美容と健康に良い様々な効能があります。
お肌の角質を除くピーリング効果や体臭の緩和にも効果があるため、健康食品以外にも化粧品や入浴剤等、様々な商品にも利用されています。

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疲労回復・アンチエイジング効果

スポーツ選手が運動のあとに、クエン酸を摂取していると聞いたことがある人もいることでしょう。

クエン酸には疲労回復の効果が期待できると言われています。

運動のあとには乳酸がたまり、乳酸はエネルギーに変えられないことから疲労を感じてしまうのです。

クエン酸には、この乳酸を分解と生産の抑制の作用があることから疲労回復に効果的なのです。

また、抗酸化作用の働きで身体の錆を防ぎ、アンチエイジングにも効果があるのです。

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美肌効果

レモンには体臭を予防したり、肌環境を整え、美肌のためにはビタミンCは欠かせません。

ビタミンCは、メラニン色素を作りだす「チロシン」という物質を抑え、しみ、そばかすの原因となるメラニン色素の沈着を防ぐ働きがあります。

これにより肌本来の透明感に戻り美肌効果が期待できます。

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免疫力アップ

レモンには、ポリフェノールの一種で柑橘類に多く含まれているヘスペリジンという栄養素があります。

主にレモンの皮に多く含まれ、強い抗酸化作用があり、活性酸素の発生や酸化力を抑え、ダメージを受けた細胞を修復し、免疫力を高めたり、動脈硬化やがんの発生を予防してくれます。

また、ビタミンCに作用しコラーゲンを生成する働きで血管が強化され、血流が良くなり高血圧の予防やコレステロール値の低下に役立ちます。

レモンのビタミンCは水溶性で免疫力を高めるのに重要な役割を果たします。

尿などに排出されやすく体の中にためておくことができないので、必要な量を毎日とることが大切です。

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体質改善・食欲抑制作用・便秘解消効果

レモンに含まれるペクチンに老廃物を排出するデトックス効果やメタボ予防、むくみ防止に免疫力の強化などがあると言われています。

ペクチンは食物繊維からできているため、便秘解消に良く、腸にすでに溜まっている便を排出することに役立ちます。

さらに食欲抑制作用があると言われ、体重増加や、脂肪が増えるのを抑えてくれます。

レモンには消化酵素の働きを助ける成分が含まれているため、整腸作用、便秘解消、ダイエット効果が期待できるのです。

また、クエン酸は新陳代謝を上げる機能があり、冷え性改善や基礎代謝を上げる効果が期待できます。

ペクチンとは

ペクチンは天然の多糖類で、様々な果物や野菜に含まれている栄養素です。
ゲル化剤として食品に含まれ、その作用を利用してジャム等に使用されています。
ペクチンは溶ける食物繊維として整腸作用があるため、便秘解消、ダイエット効果が期待できます。
また、血中のコレステロールを下げる作用があり、中でも悪玉コレステロールを下げるので動脈硬化や心筋梗塞、糖尿病を予防する効果があると言われています。

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リラックス効果

ストレスがあると体内ではそれに対抗するために「抗ストレスホルモン」が分泌されます。

抗ストレスホルモンが分泌されると、血圧や血糖値を上げたり、脈拍を早めたりしてストレスに負けないようになるのです。

ビタミンCは、この抗ストレスホルモンを作るときに必要な栄養素なのです。

また、香気成分であるリモネンはリラックス効果があることが知られています。

レモンはクエン酸の疲労回復効果とリモネンによるリラックス効果の相乗効果で疲れた体を休める効果が期待できるのです。

リモネンとは

リモネンとは、主に柑橘類に多く含まれる精油成分でさわやかな香りでリラックス効果があると言われています。

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レモンダイエットのレモンの使い方

ホットレモンで喉を温めれば風邪の予防にもなるので、飲み物として摂取するのも良いでしょう。

また、夏はミネラルウオーターにレモンを入れて、レモン水にしてもおいしく取り入れることができます。

レモンを輪切りにして蜂蜜漬けするのもよいでしょう。

唐揚げなどの揚げ物に絞ったり、サラダのドレッシングの香り付けに使用したりと料理の味付けや香り付けとして飽きがなく利用しやすいでしょう。

絞った後のレモンの皮もしっかり活用することが出来ます。

よく洗ってから細かく切って、砂糖と一緒にことこと煮込んでジャムにしたり、刻んだものを生地に混ぜ込んでケーキやクッキーを焼いても美味しく食べることができます。

無駄なく美味しく活用したいですね。

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レモンダイエット体験談

無理なく続けられます

痩せたという体験談を見てレモンダイエットにチャレンジしてみました。
その結果、無理なダイエットを行わなくても体を引き締めることができ、肌も綺麗になったので嬉しいです。
私が試したレモンダイエットは、ストレスなしのダイエット法でした。
普段の食事にレモンをプラスするだけでいいので、忙しい私でも無理なく続けることができました。
健康的に体を引き締めることができたので嬉しい気持ちでいっぱいです。

食欲が抑える効果もいいかも

レモンには、食欲を抑える効果があると聞いたことがあったので、試しに食事前にコップ一杯の水に輪切りにしたレモンを入れて毎日飲んでいました。
レモン水を飲んだり、レモンを食べるようになってから、代謝もよくなり、便秘もなくなり、少しずつ体質が変化していくのを感じました。
食欲が抑える効果で食べる過ぎることもなくなり、ダイエットにも成功しました。

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レモンダイエット
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